結婚て一番に思ったこと

私は長年結婚願望がありませんでした。
体型にコンプレックスがあったし、自分の人生に結婚というトピックが起こるという可能性を考えたこともなかったからです。
当然、自分には関係してこないと思っていた。結婚するのがすごく嫌だったし、私にとって結婚は、もはや恐怖の対象だったから。
浮気夫と結婚しても破滅の始まりだし、めちゃくちゃ大切にしてくれる夫を持っても、それはそれでかごの中の鳥としての人生が始まるし…。
そんな体型にコンプレックスを持っている私が「結婚してみよう」と思えたのはぽっちゃり好きが集まる婚活サイトに無料で登録したからです♪
また、嫌になったら離婚すればいいや!がセットになっていたからで、何事も初回は上手くいかないのが普通だしね。「初婚は離婚することほうが自然かも」と吹っ切れたからなんですが、そのようにして肩の力を抜いて結婚してみた結果として、離婚したくならない結婚生活を送るためには独身時代の過ごし方が大切だtぽいうことに気づきました。
独身時代に飽きてから結婚をすること、これがすごく大切なポイントかな。私は自分について適齢期に結婚したと思うのだけれど、適齢期というのは年齢で決まるものではなく、独身時代に飽きたタイミングっもことだと思う。

結婚イコール自由が奪われる。この発想は、独身時代に飽きていない人の考えだ。20歳から28歳までチャラ意味で遊び倒した結果、ある日、ふと飽きたと思ったんです。
かごの中の鳥じゃんと思っていた結婚生活は、ふたを開けてみたらめちゃくちゃ快適だった。
何だか気まずくて緊張する待ち合わせも、お酒を飲まないと間が持たないようなよそよそしい会話も、今夜の二人がエッチをするのかしないかの探り合いも、ああいう面倒くさいことをもう一切しなくていいと気づいたとき、なんとも肩の荷がおりた重いです。
自分では楽しんでやっていると思っていた異性交遊だったっけど、たいぶ私を気疲れさせていたみたいです。
結婚して一番の思ったことは、意外にも解放された感があることでしたよ。
独身生活の煩わしさかかいほうされました♪

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