ハンドボールの試合を見に!

地方の体育館で行われるハンドボールの試合を見に行ってきました。
ハンドボールは11月からレギュラーシーズンが始まり、プレーオフが3月にあって優勝チームが決まります。
そこでちょっt迷子になってね…。道端で草むしりしていたおばちゃんに〇〇体育館に行きたいんだけど道を尋ねると、「あ~信号、左に曲がって最初の建物だよ」と自信たっぷりに一言。情報量少なっ!て思ったんだけど、あまりきっぱり言われたので引きさがったんですけどね。「ありがとうございました」ってお礼いってさ。車に戻って運転している友達に「信号左に曲がって最初の建物だって」といったんですが、どこまで行っても信号がない。ウッ…返答に困る私。「役に立たないねぇ」そんな会話を続けながら進むこと30分。
信号がありました。半信半疑で左に曲がるとずーっと続く長い道。これまた20分走ると、ありましたよ、体育館。そこで判明したんだけど、ここら辺には、信号は一つしかないんだって。したがって信号を左折するのはドンピシャリ!
しかし、ホテルの近くの体育館って聞いたよ。信号も渋滞もなく走り続けて車で50分。それって近所なの?
それでも、試合を見ることが出来てよかったんだけどさ。日本ハンドボールリーグの試合は会場で当日券を販売していたので買ってすぐに見ることができました。
会場によって,販売方法は違ったりすようなので、やっぱり観戦する試合の予定会場に問い合わせて確認したほうが安心だ。それと出来れば前売りの方が安い場合が多いので、そっちがいいね。
私は学生の時に右利きの左サイドだったですが、サイドシュートが入るようになるにはどのようにすればいいのかと思っていんですけど、やっぱりコントロールが肝心だね。プロの試合を見ていて改めて気づかされました。
そういえば、友達がいっていたんだけど、最近は元・日本代表サイドプレイヤー監修のハンドボール・サイドシュート上達革命というDVD教材もあるようだす。
コツや練習方法も分かるからサイドプレーヤーは参考になるなあー。

ハンドボールの理論はトッププレーヤーに習うことはやっぱり多い。試合を見るとゲーム中ボールを持っている時間が凄く短い。これは裏を返すとディフェンスとするときの攻撃を予測、オフェンスではパスを受ける前にディフェンダーの状況をチェツクし、パスを受けた時点ではシュートかパス、フェイントかを決めているんでしょう。
ハンドボールをやっているなら、実際に試合会場に足を運んでみると、いろんな気づきを得ることが出来ますよ!!