テニスのランキング

錦織選手をはじめ多くの日本人選手の活躍で、グランドスラム以外の、プロ選手がシーズンを通して戦っている試合がかなり身近になったように感じます。
そもそもプロ選手が参加しているツアー大会は、グランドスラムと下位大会を国際テニス連盟と男子、女子のプロテニス協会という団体が運営しています。
男子も女子も、大会に出場し、そこで勝利した分のポイントを得て、貯まったポイントの順でランキングが決まるようです。
どんなトップ選手でも、男子なら最初は最下位のフューチャーズ大会から出場します。
ここで本戦1回戦を勝ち上がって初めてのポイントがつきます。次のレベルの大会に出場するためには、ポイントを貯めてランキングをあげなければいけません。
男子の場合だと、フューチャーズ大会で優勝出来るうようになるのは300位前後で、それは次のチャレンジャー大会にようやく本戦出場できるくらいのレベルです。
その大会の優勝者は100~150位くらい、
そこで優勝に絡むようになってようやく国際男子のテニス大会にチャレンジ出来るランクになります。
大会のレベルにょって得られるポイントが違うため、下位大会で優勝出来るようになったら、同時に次のレベル大会にチャレンジする必要があります。
次の大会はまた1回戦負けもあり得る厳しい環境です。しかし、いつまでも下位大会ばかりに出ていてはわずかなポイントしか稼げません。
ランクアップするためには、常に自分が最下位になり得る次のレベルの大会にチャレンジを続け、そこでの上位を目指さなければならないのです。
常に挑戦が求めれるため、プロテニスはほかの種目と比べて負ける比率が非常に高いスポーツだといわれているようです。
さて、そんな私はというと娘がソフトテニスをやっており、部活動でもランキングがあるとか。
そこしでも順位を上げて試合にでたといっています。
そんな娘に頼まて購入したのが、ソフトテニスどんぐり北広島式というDVD。全国優勝、世界大会優勝者を何人も出ているとか。
娘は何もせずに相手に強気に攻められ続け、それで負けてしまったようで、それがとても悔しかったようです。
強気になっているペアに対し、単純なラリーをしていても相手に攻められ続けてしまいますから、相手が弱気になるように、ミスを誘うようなプレーをしていかないとい勝てないようで、そのあたりの戦術を含めて色々な練習方法が紹介してあり、なかなか参考になっているようです。